社長日誌

DIARY

京都 ホテル料金暴落?

京都のホテル料金が激安になっているとか暴落しているというニュースやネットでの報道が出ているのを見かけました。

中国からの日本渡航自粛が原因だと言っているものもありますが、それは違うと私は思います。

元々、京都の冬は鍋底冷えなどと言われて寒さがきついことや12月は京都らしいお祭りなどのイベントがないなどの要因で元々観光のオフシーズンなのです。

以前、12月に京都へ出張したときにもホテルの安さにびっくりした記憶があり、その頃と比べればまだまだホテル料金もそんなに安いわけでもないようにおもいます。

感覚的に言えば前月までに比べて安いというのは事実だと思いますが、観光にもシーズン性があるのは当たり前なので、やはり報道や個人の投稿も感覚だけでなく事実に基づくことが大切だと思いますね。

小杉社長

12月に入って取引先が年末の挨拶に寄ってくれることが多く、本日も午後からロマンス小杉の小杉源一郎社長がお越しくださいました。

ちょうど母も在宅していたので自宅にお越しいただいたのですが、母も久しぶりに小杉社長にお目にかかれて嬉しそうでした。

年末の挨拶も現在では段々と少なくなってきましたが、やはり機会を定めてコミュニケーションをとるということは必要なことかなと思います。

来週くらいまではお越しになる方も多いのでお互いに有意義な時間にしていきたいですね。^^

クルミ

以前から友人の山城さんは健康に対して非常に関心を持ち色々なことを実践されているのですが、食に関するこだわりも高いということを聞いたので、ChatGPTと相談しながら最近、私も定期的にクルミを食べることにしています。

クルミはオメガ3脂肪酸が多く、動脈硬化・心血管リスクの低下に寄与すると共に抗酸化物質でもあるため脳の健康や老化対策にプラスになるということです。

まだ、始めたばかりで効果を実感できているわけではないのですが、サプリをたくさん飲むよりもいいと思うので続けていきたいと思いますね。^^

soup labo

本日の昼食は鳴門市撫養町林崎にあるsoup laboでとりました。

ラーメン屋さんですが名前の通りスープにこだわっているようで、油を極力取り除き約半分は野菜からの水分でできているとのことです。

鯛塩系と鶏系のラーメンが二本柱ということで今回は「鯛とアサリの塩ラーメン」をいただきました。

確かにスープは特徴的で丁寧につくっている感じがして、最後はバターメシを入れて雑炊風に食べましたが中々美味でした。

次回は鶏と野菜のポタージュというラーメンを食べてみたいですね。^^

   

2025.12.12

くっつき猫

先週あたりから寒い日が続いていますが、風邪で伏せっていたため室内は常に暖かい状態だったのですが、仕事に復帰してから私が部屋にいなくなったためトラが寒い思いをしているようで私が帰宅して仕事をしているとくっついてきて離れません。

夏場はモニターの前やキーボードの上に寝転がっていわゆる「ねこハラ」を行うのですが、寒いので膝の上に乗ってくるので、落ちないようにしようと思うとどうしても変な体勢で足を固定しなくてはいけなくなり、腰や足が痛くなったり痺れたりと大変です。

他の猫にはヒーターがあるので、それを買ってやるしかないかなとも思うのですが、どんどん猫が贅沢になっていくのもどうかと思いますよね。^^;

きたなだ丸

以前、漁協食堂うずしおとして営業していた場所がこの度「漁師の台所 きたなだ丸」という名前でグランドオープンしたということなので行ってみました。

経営主体が変わったのか知りませんが、以前とはメニューが少し変わったかなという感じくらいで何が変わったのかよく分からない感じです。

おまかせ定食2,000円をいただき私は以前と比べてもこんなものかなと思ったのですが、一緒に行っていた県外からの取引先はものすごく美味しくて値段も安いと驚いていました。

他の観光地だったら倍くらいしてもおかしくないということなので、どこもかしこも値段が上がっているんだろうなと思います。

次回は刺身定食なんかも食べてみたいと思いますね。^^

 

小林頭取

本日はメインバンクである四国銀行の小林達司頭取がお別れの会当日は所用で参加できないということで父のお悔やみにお越しいただきました。

小林頭取とは徳島担当の常務だった時代からのお付き合いで親しくしていただいております。

わざわざ自宅までお越しいただきお線香もあげてくれて本当にありがたい限りです。

もうすぐ父が亡くなって初めてのお正月になりますが、月日が経つのは本当に早いものだと思いますね。

シュトーレン

先日、パンの指導に来ていただいている鈴木さんからシュトーレンをいただきました。

シュトーレンとは、ドイツ発祥のクリスマス伝統菓子で、バターたっぷりの生地にドライフルーツやナッツ、スパイスを混ぜて焼き、粉砂糖をまぶした発酵菓子パンですが、クリスマスまでの4週間(アドヴェント)に少しずつスライスして食べる習慣があるということで、時間が経つごとにドライフルーツの風味が生地になじんで、しっとり美味しくなるのが特徴だそうです。

また、白い粉砂糖は産着に包まれたイエス・キリストを象徴していると言われているようで本当にクリスマスらしい食べ物です。

美味しいのに、ちょっとカロリーが高そうなのが気にかかるのですが家族で分け合って楽しみたいと思いますね。^^

  

かぶら寿司

先日、NHKでお正月に向けてのかぶら寿司づくりが始まったという地域発ニュースを見かけて興味を持ちネットでお取り寄せをしました。

「かぶら寿司(かぶらずし)」とは、石川県(特に金沢)の冬を代表する伝統的な馴れ鮨で、塩漬けしたカブに塩漬けした鰤(ぶり)を挟み、米糀で漬け込んで発酵させた発酵食品です。酢飯を使わず、糀の甘みと魚の旨味、カブの食感、そして乳酸発酵による酸味が特徴だそうです。

実際に食してみると寿司というより漬け物といった感じですし、嫌な臭いなどは全くありません。

思ったよりは鰤の味がしないのが残念ですが、石川県で長く愛されているのも分かる気がしますね。^^

 

AI治療

今回の風邪はChatGPTに相談しながら治療を続けております。

当然、医者にかかる方がいいのですが、ChatGPTのいいところは随時相談できるというところとお医者さんには恥ずかしいようなことでも気軽に相談できるところです。

今回も症状に合わせて随時アドバイスをもらえて非常に助かっているし、鼻水や痰を他人に見せるのは抵抗がありますが、写真をChatGPTにあげて分析してもらうことで、より正確な状況把握ができるように思います。

今後はきっと医者とAIが補い合って治療をする時代がすぐに来ると思いますね。^^