湖南料理は中国八大料理の一つですが、四川や貴州料理と並んで中国での辛い料理の代表格です。
昨夜は上海では湖南料理で有名な久久滴水洞(上海市茂名南路56号)で食事をごちそうになりました。
私は辛い食べ物が苦手なので、心配でしたが美味しいし、辛さもなんとか我慢できる気がしたので、普通に食べたのですが、今朝起きてトイレに行くとおしりがヒリヒリして大変なことになりました。
やはり、食べ付けないものは気をつけなければいけませんね。(>_<)
本日の昼食は外食だったのですが、ショッピングセンターの中でお店を選んでいると豚カツが食べたいという人があり、とんかつ屋さんに行くことになりました。
しかし、肉が固くて美味しくないし、サービスレベルも低いのが見て取れます。(どうみても出してくる麦茶は昨日の麦茶を冷蔵庫に入れていたもの)
私は普段から豚カツは「山かつ」に行っていますが、比べようがありません。
あらためて「山かつ」は美味しいんだなあと思えるために、別のお店で豚カツを食べるのも無駄ではなかったのかもしれないくらいに思わないと救われませんね。(>_<)
本日は朝一番の飛行機で東京から帰り、徳島文理大学の鍛冶 博之教授と打ち合わせの後、昼食は蓬莱(徳島市助任橋3-4)に行きました。
ここは徳島大学生御用達のお店として有名なので、以前から行ってみたかったのですが、人気店の上に駐車場が少なく、これまでも何度かトライしては入店できませんでした。
今回は時間が早かったので、なんとか入店でき、噂のチャーハンを注文しました。
ここのチャーハンは量が多いことで有名なのですが、見た目はそうでもないなあと思いながら食べ始めたのですが、お皿が下に凹んでおり、見た目よりもかなり多く、半分くらいでお腹が一杯になってしまいました。
しかし、残すのも格好の悪いことだと思い、頑張って完食しましたが、次回は半チャーハンでも十分だなあと強く思ってしまいましたね。^^;
一昨日の夕食は、今年の4月まで鳴門ロータリークラブでお世話していた米山奨学生の侯さんとDomo De Sardegna(松山区民生東路三段113巷7弄8号1階)へ行きました。
海外で食べても比較的、ハズレの少ないイタリアンレストランを選択して予約したのですが、実際に行ってみると、サルディーニャ料理はイタリアンには間違いないのですが、我々の食べ慣れているものとはかなり異なるようです。
メインディッシュには牛の胃がトマトソースで味付けされたものがでてきましたし、パスタも我々の思っている形状とは全く違います。
まあ、これも経験と無理しつつも食べましたが、イタリア料理といっても色々あるなと良い教訓となりましたね。^^;
本日の昼食は日本橋にある金子半之助の天丼にしようと考えておりましたが、11時15分くらいに行くと、既に長い列ができており、1時間くらいは列びそうだったので、急遽、日本橋室町にある「蛇の市」のちらし寿司に照準を変更することにしました。
蛇の市は120年以上の歴史がある老舗で、店の名前は志賀直哉がつけたということですが、オープンが11時半なので、少し列んですんなり入ることができました。
1,620円のランチちらし寿司が先着10名まであるので、これを頼みましたが、10種類のネタがちりばめられており、非常に美味でした。
しかし、これをフェイスブックにアップしたのですが、最近、私が東京で美味しいものを食べて投稿していると、過剰接待を受けているのではと取引先にクレームが入ったようなので、「自分でお金を払って、一人で食べています」と一緒に書き込むことにしました。
まあ、それだけご覧いただいているということですが、ちょっとやりにくいですよね。(-_-)
先日、千葉県の知り合いから銚子メロンなるものをいただきました。
箱を開けてみると入っているのはアムスメロンだったのですが、糖度16以上というシールが貼ってあります。
しかし、まあ、アムスメロンはアムスメロンだろうと思いながら食してみると、これがびっくりマスクメロンの高級品質のものに劣らない美味しさで驚いてしまいました。
調べてみると、生産数も少なく、幻のメロンと呼ばれているようで、貴重なものをいただいたようです。
やはり先入観はいけないとつくづく反省しましたね。^^;
先日、呉のヤマトミュージアムで買ってきた「海軍さんのカレー」を食べました。
海軍とカレーにどんな関係があるんだという方もいると思うので、少し解説をすると、明治期の日本海軍では脚気が大きな懸案事項となっており、これを解消するために英国海軍式の兵食を参考にして糧食の改善を試みたところ、脚気が激減し、その兵食の一つにカレーシチューだったとのことです。
現在でも海上自衛隊では長い海上勤務中に曜日感覚をなくさないように毎週、金曜日にカレーライスを食べるのが習慣となっているようです。
これにちなんで色々なカレーのレトルトパックが販売されていたのですが、2種類ほど選んで買ってきたものの一つを食べたのです。
たまには先達の苦労に思いをはせながらカレーを食べるのも良いですよね。^^
本日の昼食は名古屋能楽堂の隣にある料亭 大森でいただきました。
いつも行く「しら河」が団体客が来るということで予約が取れなかったようで、ここに来るのは初めてです。
この場所は名古屋城と隣接しており、能楽堂の隣といってもほぼ同じ建物といった感じです。
食後に能楽堂に隣接して加藤清正像があるということで見学したのですが、かなり立派なものでした。
なぜ、名古屋で加藤清正?ということですが、名古屋城築城に際し、築城の名人と言われた加藤清正が石垣の構築に大きく貢献したことに由来し、カゴメ株式会社が創業80周年記念として、寄贈したとのことです。
しかし、こんなに立派な加藤清正の銅像があると加藤清正が名古屋城の城主だったと勘違いする人が絶対いると思いますね。^^;
本日は東京経由で名古屋に入り夕食は、「備長炉端その」でとりました。
ここは料理人の店主と女将さんが二人でやっており、店の隅々まで二人の気遣いとこだわりが行き渡っております。
予約のみの客を毎晩1回転だけとるという営業方針で長年、続けてきており、ちょうど良い時間に提供するために、お客さんが来る1時間前から鮎の塩焼きなどを焼始めるので予約通りの時間に行かないといけないお店です。
最初に出てきた鮎の塩焼きは焼き加減が本当に絶品で、この大きさにもかかわらず頭からかじりついても問題なく食せます。
また、桑名のハマグリの7年ものもお鍋でいただきましたが、身はもちろんのことスープも絶品です。
しかもお値段はリーズナブルということなので、近くにあれば間違いなく通いたいお店です。
用件を作ってでもまた行きたいと思うのは、ちょっと問題ありますよね。^^;